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チャッピーピクミンシリーズに登場する原生生物

概要 編集

シリーズ皆勤賞の原生生物で、ピクミンと共にシリーズを代表するキャラクター。かたつむりのような "出張った目" に、クリーム色の顔と脚、体長の半分をしめる大きな口に、赤地に白い "まだら" 模様の胴体が特徴。(和名も外見的特徴から名付けられたと思われる) 身体に対して極めて小さい足で二足歩行をしている。手はない。ナンバリングタイトルでは必ず物語冒頭に登場する。オリマーは元々同名の犬を飼っており、遊び心からかチャッピーと命名した。(この犬は後に太りチャッピーそっくりの見た目になった)

夜行性のため日中 (オリマーたちが探索している間) は眠っており、接触するか攻撃をしかけなければ起きることはない。眠っている隙を狙って背後から大量のピクミンを一気に投げつける戦法が一般的だが、一度起きると振り返って捕食しようとしてくる。しかし視野が狭く、プレイヤーやピクミンが元々眠っていた場所から大きく離れると寝ていた場所に引き返し鳴き声をあげてまた眠る。

登場作品 編集

ピクミン
今作のみ、和名がデメマダラ。そばにいるコチャッピーが鳴き声をあげると起きるがこの習性も『2』以降ではなくなっている。
ピクミン2
通称は今作のみアカチャッピー。これ以降の作品で和名がベニデメマダラに統一される。
ピクミン3
特徴のまだら部分の淵がうめこまれているかのようになったり、頭部の質感がざらざらしたりと、ディテールが向上している。『3』からデメマダラ系統共通の弱点として、目にピクミンを投げると怯むようになった。これにより食べられているピクミンを救出できる。突撃を使うと20〜30匹ほどのピクミンであれば立ち上がるタイミングで倒せるが、こちらを向かってきた場合は目を中心的に投げると効果的。
いっしょにフォト ピクミン
?カードをスキャンすると遊べる。マイクに呼びかけるとかみつく動作をする。モデルは『2』準拠。
ピクミン ショートムービー
Hey! ピクミン
同ポジションのマッキーが登場したが、めでたくエリア1のボスに昇格。これまでのような尖った鼻先が丸くなりマイルドな見た目になったが、今までの個体よりも格段にサイズが大きい。戦い方としては、目玉にピクミンを当てると一定時間怯み、その隙に背後に移動して背中にピクミンを投げつける。
大乱闘スマッシュブラザーズX
「ピクミン&オリマー」の最後の切りふだ「一日の終わり」やステージ「とある星」(やくもの)に登場。フィギュア「アカチャッピー」
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
X同様の他、新たなステージ「再会の花園」の背景にも出演する。3DS版限定のゲームモード「フィールドスマッシュ」にも登場し、攻撃の際には原作のような噛みつき系の技をはじめ、ヒップアタックもする。

作中での説明 編集

ピクミン グッドエンディング
夜行性。特に夕方に帰巣する
小動物を狙って活動する。
ピクミン2
オリマーメモ
体長の半分をしめる大きな口と頭部に
つき出した眼が特徴。腹部は紅色で白い
斑紋がある。
主に夜間に活動し、特に夕方には
帰巣する小動物をねらって活発になる。
地の色が異なる亜種が、いくつか
発見されており、あつかいについて
学者の間で意見が分かれている。
ルーイメモ
よく肥えたものを丸焼きに。
ステーキもいい。
Hey! ピクミン

他言語での名称 編集

言語名前意味・由来
英語 Red Bulborb
レッド バルボーブ
Red=赤い + Bulb=(タマネギなどの)球根 + orb=眼球、球
ドイツ語 Rote Punktkäfer