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ピクミンシリーズは任天堂より発売・展開されているアクションゲームシリーズ作品。第1作のAIアクションゲーム『ピクミン』を発端とする。

概要 編集

危険な生物の生息する未開の星を舞台に、プレイヤーは不思議な生き物・ピクミンの群れに指示しながら、未開の星を探索していく。ピクミンのゲームには1日1日の時間の流れがあるのが特徴で、日没までの間、ピクミンを増やしたり、敵と戦ったりしながら未開の地を探索する。シリーズによって様々なものを集めていく。画面上部には太陽メーターという時間を指し示すメーターが表示されており、1日の三分の一と半分が過ぎた頃にはそれぞれチャイムが鳴る。夕方になると「Hurry up!」の文字も表示され、(『3』では宇宙船周辺の安全地帯を示す境界も出現する)しばらくすると日没に向けてカウントダウンが始まる。日没後には原生生物が活発になることから宇宙船とオニヨンは上空へ避難し、最後にその日の活動(ピクミン数の増減や集めたお宝など)を振り返り1日を終える。

1プレイのたびに"1日"という時間制限がある(作品によっては日数制限も)ことから、運搬や敵との戦闘、ピクミンの増やし方にいたるまで、あらゆる場で段取り力が試されるゲームである。最短日数クリア・ピクミンの犠牲なし・スプレーなしといった様々な条件でのやりこみプレイをするファンも少なくない。

ピクミンという個体群を操作することから、公式メディアやパッケージでのジャンルはAIアクションとされている。ナンバリングタイトルについてはミニスケープやリアルタイムストラテジーの要素を多分に含んでいる。

ゲーム一覧編集

ナンバリングタイトルのパッケージジャケットは、中心部に正面を向いたピクミンを据えることが恒例になっている。

ピクミンシリーズのゲームについては「作品一覧」を参照


Untitled Pikmin(Pikmin4)
『3』発売前の「Pikmin3Direct 2013.6.26」にて、松本人志氏から「ピクミン4はいつでるんですか?」と聞かれた際、宮本氏が「5年後ですかね、70歳までには(ピクミンを作るのに)5年掛かるとしてあと2本作れる」と語っていた。
2015年7月、宮本氏が海外メディアEurogamerの取材で実際に『ピクミン4』が開発中であることを明らかにした[1]。任天堂側は「ピクミン4は開発中ですが、現時点でお伝えできるのはそれだけです」と回答している。
その後E3 2016[2]、E3 2017[3]での取材時にも開発中の旨が語られたが、2018年11月現在に至るまで音沙汰がない。(一時期開発中のタイトルが『Hey! ピクミン』である可能性が浮上したが、宮本氏が別のものである事を明言済み)
2017年3月頃にヨーロッパのゲーム小売業者Intertoysにて「Nintendo Switch Pikmin World」の名で$59.99で予約受付をしていたが、正式なタイトルは不明。[4]
当初NX(Nintendo Switchの開発名)登場前に「Wii Uでもう一度ピクミンがみれる(新作が出る)」とされていたが、2017年1月31日でWii Uの生産は終了したため、事実上のNintendo Switch向けとなる。

キャラクター 編集

ピクミン編集

キャラクターのピクミンについては「ピクミン 」を参照

プレイヤーキャラクター編集

ピクミンシリーズのプレイヤーキャラクターについては各項目を参照

原生生物編集

ピクミンシリーズに登場する全ての原生生物については「原生生物一覧」を参照。

アニメ編集

ピクミンのアニメーションについては「ピクミン ショートムービー 」を参照

関連項目 編集

脚注 編集

  1. Pikmin 4 in development and "very close to completion"
  2. Miyamoto Updates Fans On Status of Pikmin 4
  3. Miyamoto: Pikmin 4 still "progressing"
  4. European Retailers List “Pikmin World” For Nintendo Switch – ThisGenGaming