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ヘビガラスはピクミンシリーズに登場するヘビガラス科原生生物

うろこで覆われた青いボディに白い羽毛の頭部が特徴。その名の通りへびと鳥のキメラの様な見た目をしており、翼はない。一応、身体の一番端に位置する足の爪は白いものの、和名の"オジロ"が尾のないヘビガラスにとって何を意味するかは不明である。

多くの時間を地中で過ごし、ピクミンオリマーたちが近づくと姿を現す。地上に姿を現すとくちばしでピクミンをつっつき、1ターンにつき最大で3匹のピクミンを捕食しようとしてくる (『1』『2』) 。しかし地上に現れて数秒間は捕食のタイミングを伺って静観しており、プレイヤーにはピクミンの犠牲なしに攻撃する機会が与えられる。ヘビガラスへの攻撃は白い頭部にしか効果がなく、本体部分へ攻撃していてもダメージは弾かれ、捕食される危険性が非常に高い。

作品によって死骸の状態が異なるのも特徴 (下記項目を参照) 。

作品ごとの特徴 編集

作品 体力 おもさ 最大運搬数 栄養 価格
ピクミン 2800 N/A N/A N/A N/A
ピクミン2 通常: 1500
白い花園: 2500
5 10 15 10
ピクミン3 ストーリー: 2500
続・再会の花園: 1300×3・1500×1
10 20 15 90


ピクミン
希望の森で3体登場し、そのうちの1体はガイガーカウンターを飲み込んでいる。死骸は残らず、一瞬で破裂して異なる種類のペレットを出す。チャレンジモード最後の試練でも1匹登場。
ピクミン2
白い花園ではボスとして登場し、倒すとめざめの森でも
倒された際は鳴き声をあげながら地面に横たわり、根元から破裂して頭部だけが残る。頭部はピクミンの栄養源として利用可能。
ピクミン3
ストーリーモードにのみ登場し、交わりの渓流バグズ・キングダムをもっている1個体しかいない。『3』に登場する原生生物の中でもHD化にともなう外見の変化やディテールの向上が顕著であり、サイズ感はアップし羽毛やうろこは明瞭になっている。ダメージが蓄積すると羽は抜けていく。倒すと地中から飛び上がった後に地面に横たわる。シリーズ史上初めて全身が露わとなり、アカヘビガラスと同様に足があることが判明した。さらに、身体は破裂せず全身が残るようになった。一度倒すと復活しない。
大乱闘スマッシュブラザーズX
フィギュアとして登場。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
フィギュアとして登場。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
アシストフィギュアとして登場。召喚すると、近くにいる敵ファイターをつつく。

作中での説明 編集

ピクミン 航海日誌
ピクミン2 図鑑
オリマーメモ
ルーイメモ
大乱闘スマッシュブラザーズX フィギュア説明文
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U フィギュア説明文

他言語での名称 編集

言語名前意味・由来
英語 Burrowing Snagret
Burrowing=もぐっている
"Snake"=へび or "Snag"=思いがけない障害+"egret"=シラサギ