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地下洞窟は『ピクミン2』に登場する、いわゆるランダム生成ダンジョン。

概要 編集

入口 編集

各地上エリアに3〜4つの洞窟が存在し、地上にある入り口から入ることができる。入口は各洞窟に一つずつ。初めて見つけた入口があると、その洞窟の雰囲気をドルフィン初号機が教えてくれる。洞窟にはドルフィン初号機から分離した探査ポッドと共に、プレイヤー2人とリーダーの隊列にいるピクミンが突入する。もう一人のプレイヤーがリーダーの隊列におらず別に組んでいた場合、そちらのピクミンはオニヨンに戻る。作業中あるいはフリーピクミンも作業を中断し、勝手にオニヨンに戻る。洞窟侵入前に表示されるインフォメーションで洞窟名、その洞窟にあるギミック(火、水、電気、毒の表示)などを確認できる。洞窟進入時は自動セーブが行われる。

洞窟内 編集

地上と地下の間には強力な磁場が流れており、地下洞窟内は時間の流れがとまっている。地上に比べ自由な探索が可能だが、同じ洞窟でも入るたびに地形が変わる。地形が変わってもその洞窟・階層で登場する生物、お宝の数に変化はない。既に回収済のお宝はもちろん登場しないが、原生生物は何度でも復活する。 洞窟内は階層がある。探索を進め、各階層にある穴へ入っていき、最下層を目指す。穴の奥へと進む際、フリーのピクミンもついてくるが、芽ピクミンは置き去りになるので要注意。また、上の階層に戻ることはできず、入口の時と同様奥へ進むごとに自動セーブされる。 一部の洞窟ではヤドリピクミンというピクミンの一種が寄生あるいは共生したハチャッピーという生物に出会う。親は普通のチャッピー同様捕食してくるが、子供であるコッパチャッピーはハチャッピー撃退後混乱しているところをフエで呼ぶと隊列に加わる。他のピクミン同様扱うことができ、火、水、電気、毒いずれにも耐性がある。しかし共に行動できるのは洞窟内のみで、地上に連れて帰ることはできない。一度でも隊列に加えた後、探索中に死なせてしまった場合は死亡ピクミンにカウントされる。間欠泉まで無事に連れて行けば共に脱出はできないが、死亡扱いにならない。希望するならばポンガシグサがある場合のみだが、ピクミンに変えてしまうのもあり。 もし途中で探索を断念したい場合は、メニュー画面からギブアップすることも可能。しかし回収したお宝、稼いだポコなどは全てリセットされる。

脱出 編集

脱出の際には最下層にある間欠泉を利用する。稀に途中階層にも設置され、なんらかの理由で途中で脱出したい時は利用すると良し。ギブアップとは違うため、回収したお宝などはリセットされない。 脱出後、その洞窟で回収したお宝と死骸の数とともに稼いだポコの内訳を見ることができる。最後は再び自動セーブされ、地上に戻ってくる。前述の通り時間が流れていないので、地上は洞窟に突入した時間のまま。

ねむりの谷 編集

めざめの森 編集

まどいの水源 編集

のぞみの大地 編集